外国為替市場で39年半ぶり円安水準 1ドル=161円90銭台後半

2026年6月29日 14:08 ja ソース ↗

要約

29日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は一時1ドル=161円90銭台と、1986年12月以来およそ39年半ぶりの円安水準をつけた。米連邦準備制度理事会による追加利上げ観測や日米の金利差拡大が意識されたことを背景としている。

プレビュー

29日のニューヨーク外国為替市場では、円を売ってドルを買う動きが強まり、円相場は一時、1ドル=161円90銭台をつけ、1986年の12月以来、およそ39年半ぶりの円安水準となりました。アメリカのFRB=連邦準備制度理事会による利上げ観測が強まり、日米の金利差が広がる可能性などが意識されるなかで円を売ってドルを買う傾向が続いています。

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