辺野古沖転覆事故、海上保安本部「波が高くなりやすい地形」と指摘

辺野古沖の転覆事故 “波が高くなりやすい場所” 海上保安本部

3/16/2026, 8:14:14 PM ja ソース ↗

要約

沖縄県名護市辺野古沖で、研修旅行中の京都府の高校生らを乗せた船が転覆し2人が死亡した事故で、海上保安本部は現場の海底地形が高波を生じやすい地形であることを明らかにした。当局は高波による転覆とみており、詳しい状況を調べている。なお現場は米軍普天間基地の移設工事が進められている海域に近い。

プレビュー

アメリカ軍普天間基地の移設工事が行われている沖縄県名護市辺野古沖の海上で、研修旅行で訪れていた京都府の高校の生徒たちを乗せた船が転覆して生徒など2人が死亡した事故で、現場は海底の地形から波が高くなりやすい場所だったことが海上保安本部への取材で分かりました。海上保安本部は高波を受けて転覆したとみて事故の詳しい状況を調べています。