後発地震注意情報:三陸沖の地震活動続く、巨大地震発生の可能性高まる
後発地震注意情報 三陸沖で地震活動続く 各地の観光地では備え
要約
4月20日に三陸沖でマグニチュード7.7の大地震が発生して以来、地震活動が継続している。気象庁は千島海溝・日本海溝沿いで巨大地震の発生可能性がふだんより高まっているとして「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表。各地の観光地でも防災の備えが進められている。
プレビュー
4月20日にマグニチュード7.7の大地震が起きた三陸沖では、地震活動が続いています。千島海溝・日本海溝沿いでは、巨大地震の発生の可能性がふだんより高まっているとして「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が出されていて、気象庁は引き続き、日頃からの備えを確認するよう呼びかけています。